「私、結婚したから、もうあなたとは会えないわ」
昨日は、友達の居ない人の見る夢を見た
今日は、夢の無い人の見る夢を
明日は、明日の無い人が見る夢かもしれない
何も無い人が見る夢を見る夢
珍しく、少しやる気が出たと思ったら
矢張りこの結果
能の無い奴が半端にやる気を出しても墓穴を掘るだけだ
努力とは辛いものなのかもしれない
自分に失望しようと諦めず、負けず、立ち向かうことかもしれない
しかし、失望の深さがそれどころじゃない
しかも、ついでのように、関係無いことでまで失望したりする
一つの喪失が大袈裟な絶望みたものに直結してしまう
これではとても努力なぞできたものではない
才能の欠片も無く、努力の才能も無く
一度降下し出すとなかなか止まってくれない
まったく性質が悪い
苛々する
眠れなくて苛々する
頭が痛すぎて苛々する
わざわざ人を不快にさせる奴らに苛々する
暑さは和らいできたが相変わらず息苦しい
体調のせいか暑さや何かのせいか、気分が悪い
堀北真希がよりによって何故あんなのと結婚するのか
あの気持ち悪い俳優が何故かイケメン扱いされていることにもちょっとイラっとする
またLINEか、いい加減にしろ…と思う
NASAは馬鹿げてるって言ったけど、本当は本当に9月23日に小惑星が衝突したらいいと思う
戦闘配備の件はどうなったのだ、さっさと始めたらいい
金持ちが金持ちのくせに更に金を得る為に汚い事をするのにも腹が立つ
容姿が優れてるのに言葉遣いが汚すぎる人を見て悲しくなる
全然関係無い人が自分を安売りしてるのを見ても悲しくなる
あれとかあれとか思い出すととても気分が悪くなる
チョコが片っ端から溶けていって悲しくなる
明日なんて何年も見えないままで悲しくなる
希望が微塵も残されていない事を悲しむべきなのかなんなのかわからなくてわからない
才能持て余してる奴が羨まれて「羨んでる暇があったら少しは努力しろよ」的なセリフでキレてみたりするのを見るとなかなか腹が立つ
「才能ある奴がなんの努力もしないでそうなってると思ったら大間違いだ」
いやいやいや、あなた褒められてんですよ、才能ない奴に羨ましがられて怒ることないでしょう、普段通り優越感に浸ってればいいじゃないですか
「何の才能も持たない奴が何の努力もしないで才能持て余してる奴を羨んでるだけだと思ったら大間違いだぞ」
「誰にだってひとつは何か光るものがある」だとか、「天は二物を与えず」だとか、そんな事を本気で信じている人がこの世にどれだけ居るんだろうか
…「嘆いてる暇があったら~」か?
嘆くのに暇なんか要らんのだ
暇があろうと無かろうと、意識があろうと無かろうと
嘆かずには居られん奴はそうせざるを得ないのだ
なんなら、一瞬でもいい、頭の中を交換してみてくれ
そしたら流石にご理解頂けるはずだ
無駄かどうかなんてことも関係無い
そんな事を考える余裕も能も無いのだ
気にせず普段通り見下しておけばいい
それでいい
「才能のバケモノどもに食い荒らされて、もう何も残っていないのです」
「私どもは食うに値せずと残されたのです」
それって喜んでいいのか?
生き残って今どんな気分?
不幸中の幸いなのか?
不幸をろ過して残った更に濃い不幸なのか?
手を挙げてみろ、さあ、笑えるか?
富裕層の奴ら、食い物は腐るほど余ってるってのに、まだ足りないってさ
腹空かせてる貧民には豆一粒だって残っちゃ居ないのにな
おっと今笑ったか?笑ったな?
何が面白いってんだクソが