名も無き夢
またつまらぬものを取ってしまった
もう気にしたくもないが気になってしまう数字
増える程に社会的立場を面倒な方へ傾ける数字
増える毎に寿命を消費する数字
そんなことより、老化に対する恐れを、より確実にする数字
遅くても20以降は増えて欲しくない数字
―15~17で十分だぜコノヤロー
・・・・・・老化怖ぇぇぇぇぇエエッ!!
おめでたくはないんだぜq(´ー`)p
「早く大人になりたい」とか言ってしまう君たち
「早く人間になりたい」とか言う妖怪人間の方がまだマシに思える
大人に縛られてんだとか、大人のせいで~とか、大人がどうとか
早く大人になって自由になりたいんだとか、なんだとか
そんなに焦らずとも、その時はすぐに訪れるさ
「時間は等しく降り積もる、灰のように、雪のように」
そして、その時が来たなら、自分の愚かさに気付くだろう・・・
それにすら気付けない奴は・・・そんな奴は・・・まぁ、幸せなのかもな
一生、自分が愚かだったとすら知らずに死んでいく
自分の辿った人生が全てだと、一生の内に目にしたものだけを事実として
そうして、死んでいくんだろう
いろんな事を、「こんなものだろう」と割り切れるのが大人だとか
諦めることが出来るのが大人だ・・・みたいな
何か、それが正しい事のように
大人になる事が正しいことのように、言われるが
いや・・・確かに、それが自然ではある・・・が、それは間違いだ
諦める事が正しいわけが無いのだ、どんな理由があろうと
貫き通す事、我を真とする事が・・・・・・や、なんでもない
とにかく、あれだ・・・常識に習う大人ってのが正しいとは限らんと
勘違いをしてはいけない、自分に正直になることだ
大人になるとはどういう事か・・・
それは、闘う為の準備が出来た事を意味する・・・ってのが正しい筈だ
そこから、大人らしくとか、そういう考えにもっていくのは本当の自然ではない
闘う準備ができて、さぁ、どうするか?・・・ってことなのだ、問題は
勘違いをしてはいけない、自分に何ができ、何をすべきか考えることだ
上に行けるのは、真の行く先を見出せた者だけなのだ
しかしながら・・・勘違いをしてはいけない、選ぶのは「君たち」ではない
―真実とは、常に、人の成した線上に遺っていくものなのだ
や、なんでもない、アリーヴェデルチ