EAT ME, DRINK ME
Yeah! やっぱマンソン最強だぜコノヤロー!
はい、まず、6月上半期収穫CD
・Marilyn Manson [EAT ME, DRINK ME]
オリジナルとしては4年振り、全く期待を裏切らないどころか
心配してたのがバカみたいに最高なアルバムだ!
・THE USED [LIES FOR THE LIARS]
ずっと待ってただけに少し心配だったけど、うん、全然イイ!
バランスも取れてるし、バラードナンバー「EARTHQUAKE」もかなりイイ!
前作もTrack4が良かった・・・4意識してんのかな(どうでもいいけど)
・Fall Out Boy [FROM UNDER THE CORK TREE]
今更買った。最近日本でも知名度上がっちゃってるのが残念。
―日本で流行ってるのは最新のだけどね
これに聴きたいの入ってたから買ったんだけど、まだ聴けてない
・THE RED JUMPSUIT APPARATUS [Don't You Fake It]
なんかジャケットがBFMBっぽいなと思いつつ無視してたけど、遂に買った
ってか、サウンドもちょっと近いものがあるかもしれないな・・・
確かに全体通してポップな詩は目立つけどポップパンクではないだろこれは
まぁ、割とイイ感じだ。今後に期待
・ムック [BEST OF MUCC]
最初、流星が2番目に入ってて「何で?」って思ったけど・・・なるほど
や、ムックはまだ聴いた事無い曲多かったから、こんなイイのあったんだって感じだたよ。で、限定版のDisk2・・・これがまたイイ、野外な感じがなんかイイ!
あと、ジャケット面白いな(今までのCDジャケのモチーフが点在してる感じ?)
・ムック [WORST OF MUCC]
ワーストとは名ばかり、こっちもベスト・・・な、ワーストアルバム。
「淫乱の裸体を晒し 卑猥に泳ぐ嘆かわし 蘭鋳」⇒犬畜生ーッ!
・・・これが頭ん中でリピートされるという現象に見舞われました。
蘭鋳新聞とかw 歌詞見てると新聞読んでるみたいな形になるしw
なんか知ってた曲も違うバージョンで聴けて良かった
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今日、やっとFOWの「OUT-OF-STATE PLATES」聴けた
FOWはほんと名曲ばっかだな、B面レアトラックだけなのに名曲揃い
和むっていうか癒されるっていうか、元気になれるっていうか
ポップってやっぱ、こういうものだよな・・・って思う
一般的なポップスのイメージって最悪だけど
FOWはポップスであってポップではない・・・みたいな
いや、ほんとイイ、ポップ界では最強だな、うん
あと、クリスとアダムの曲紹介がなんか・・・二人の発言が面白かったw
で・・・マンソン!
も、言う事無いよ、とにかすげぇ!最高にカッコイイ!
正直、前作は今までのアルバム(特に3部作)と比べてちょっとあれだった
決して悪いわけではない、今までのが完璧すぎたんだ
そして、少しテーマが偏りすぎていた
今回も、「鬱のブラックホール」っていう固まったテーマがあった
しかし、最悪の状況がマンソンを押し上げたのか・・・
たしかに偏っているかもしれないけど、それでも
余すとこなく最高って言える―今回のテーマが良かったのかもしれない
一曲目でもう「これはイイ、今までのアルバムに負けない程の世界だ」
って感じた―実際、ほんと最高だった
これから何回も聴き重ねる事で、もっと、より深く味わえるだろう
あと、今回、ジャケットとかマンソンの写真がどれもカッコイイ!
特に、ブックレット裏の!リゾット(ジョジョ第五部参照)みたい!
服装ももポーズも、そしてなにより眼ッ!リゾットだぁッ!!(図1参照)
それから、既に離婚してしまったわけだが
結婚式の場所がG・ヘルンヴァイン所有の古城だったってのと
式を執り行なったのが「サンタ・サングレ」の監督だったってのがすげぇ!
―最近見たばっかですよ「サンタサングレ」!
そして、どん底からマンソンを救った要因のひとつにある人物
彼女の主演した映画も丁度(?)最近見たばかりだった
なんだか素晴らしい偶然だ
マンソンが監督・脚本・音楽・主演の映画も楽しみだ
(「不思議の国のアリス」原作者ルイス・キャロルを題材にした映画)
あと、さいたまスーパーアリーナで開催される「LOUD PARK 07」!
まだ先の10月だけど、出演決定らしい・・・
行きたい!・・・けど、ライブとか、行ったことないし・・・
人いっぱいなのが・・・ちょっと・・・あぅぁ・・・
一度は生で見たいけどなぁ・・・あー・・・
とかなんとか
うん、ほんと、見たいけど・・・
って感じで、はい、アリーヴェデルチ!(唐突だがさよならだ)
