秋霖高校第二寮
にゃおっす
相変わらず、特に無いにもない・・・くせに、悪い事はちゃんとある
って感じな日々を送っているどうも僕なわけですが・・・
一昨日とか昨日とか、状況的には結構追い詰められていたはずでしたが、救われました・・・アレな小説にw
―いやいや・・・今更アレとか○○とかって隠す必要もないとも思いますけど、あえて・・・みたいな
や・・・はい、BLですよBL・・・ぼーいずらぶりー・・・
―ね、今更でしょう?(?)
あれなんですよ・・・えーと・・・いや、いいや、要らない話は省きます
えと、その、僕が読んでたのはコレ(↓)なわけですが
秋霖高校第二寮
・・・です、はい
さっき丁度読み終わりました、一巻
どんなんかわからんのでとりあえず一巻だけ買ったわけですがね、結構良かったんですよ、コレが
うん・・・BLなマンガなら今までいくらか読んできましたが、小説は初めてだったのです
「純情ロマンチカ」読んでるんだから「純愛ロマンチカ」を読もう・・・ってことにはならなくて、ロマンチカに関してはマンガで十分です・・・みたいな―というか、「小説はいいや」って思ってたのですがね、なんだか妙に気になりましてね、はい、なんかコレ読んでみたいなぁと思わされて・・・って感じで
僕は「何かを読む」ってことにやたらと時間掛けるので()、小説じゃあ全部読むの時間かかると思ってたんですけど、三日で終わっちゃいました(3つお話入ってたので一日一話で)
うん、よく考えたら、太宰さんの時も結構いっきに読んでたし・・・小説も読み出すと止まらないかもですね
で、読んだ感想とかですが・・・
BLモノとしての感じはソフト(?)ですが、お話的には軽いノリのようで実はこっそり重いのかも・・・な感じです(どんなだw)
や・・・ってか、ちょっと、微妙に、ロマンチカとかぶってるような設定がちらほら・・・
しっかり者でふつーな学生主人公と、見た目は良いけど性格が3Bだったりする(人前では猫かぶりってとこも)カリスマ小説家・・・そしてちょっと複雑な生い立ちで、主人公少年はそんなことは知らなくてどうのこうの・・・と色々ありつつも、気づくとなんだか気になっちゃってるっていう・・・―よくあるのかなこういうのは・・・まぁいいや
高校生小説家の波多野さんの抱えてるものとか(ロマンチカのうさぎさんもそうだけど)、そういうの理解できる人には考えると結構重い気がする・・・―まぁ、普通はそれ程考えないのかもけど、僕はそういうの考えちゃう方なので・・・
それと、聡くんの置かれてる立場だとか悩みというのも、軽いノリで書かれているのでさほど気にならないものの、真面目に考えてみると実はかなり可哀相というかアレですしね・・・
けど、全体的に見れば、やっぱり、藤井シスターズ(特に望くん)とか石田先生とか、コメディ要員なキャラが目立ってるし、読んでて彼らの楽しい(?)寮生活が一番主体になってる感じで、まぁ、バランスとれてるし楽しいわけです
・・・ってか、望くんのキャラ(NANAのシンちゃんみたいな感じ)が結構好きなのです、僕は
そして、それより何より、波多野さんとサトちゃんの「どうなんですかお二人さん?」って感じな絶妙に微妙な(?)関係とか、かなりイイです、そこんとこ
波多野さんから酷い扱い受けてるのに気になっちゃってたりするサトちゃんの心理がイイのですよ、グレイトなのですよ、かなり共感できちゃうわけなのですよ・・・―ってことで自然に波多野さんも好きだったりしますw
で・・・書き下ろしのお話が2つ入ってるわけですが、最初全く違う話なんだと思っていたら、結構重要(?)な展開があったりで、内容的にも良い感じでした(第二寮では世話女房な感じのサトちゃんも学校では普通に男の子なんだなってことがわかったり・・・w)
ってか、3つ目のお話で望くんがちょっと謎になりました・・・石田先生も・・・「え・・・ちょっ・・・そこ、どうなってんですかw」って感じで
その辺も含めて今後が気になるところです
―って、もう3巻まで出てるんですけどね
そんなわけで、はやく続きが読みたい僕なのでした
―ってかだらだら書き過ぎた・・・w
以上