中学入試と医学部入試の道の駅

中学入試と医学部入試の道の駅

小さな子供が健気に全力で取り組む中学入試。将来を掴み取るために必死で闘う医学部入試。予備校で数学を教える私が全力で応援するブログです。

中学受験は、人生で初めての本格的な戦い。
もちろん勝ちたい。でも勝てる人の方が少ない戦い。
小さな戦士達が受験界の入り口で涙するのがこの戦い。
でも立派に戦い抜いた子供達には、素晴らしい未来が拓けていくのが、この戦いの素晴らしさ。


大学受験は厳しい世界。本当に厳しい世界。人生を賭けた戦いだから。
私は厳しく戦い抜ける本物のファイターを育成していく。
人生そのものを戦い抜ける気持ちも。

東海中学は、名古屋市東区筒井町にある。地下鉄桜通線車道駅が最寄り駅。

 

私達が創立100周年記念の入学生だったので、もう130年以上になっている。図書館の建物に百志館という名前が付いているが、あれば100周年記念行事として建てられたもの。

 

日能研のR4偏差値は60

今年の出願者数は、963名(昨年比123名減)となっている。合格者は毎年400名程度であるので、倍率は2.4倍ということになるだろう。今年の減少は、2/1だからでしょう。


私達が在校生だった頃は、ハチャメチャな学校であった。先生方は本当に大変な想いをされていたのだろう。ちなみに前の校長の佐藤先生は当時は英語の先生で、幾太郎も教えてもらっていた。

当時は今ほど受験生もおらず800名くらいだったかな。定員も450名で倍率は1.7倍くらいだった。まだ東海圏に中学受験の熱が立ち上る前のことですね。だからハチャメチャな生徒も入ってこれたのだね。


今でも自由を尊重する校風は残っているけれど、昔のような無法地帯ではなくなっただろう。優秀な後輩が母校の名を上げてくれていることは、うれしいことである。

 

東海高校の卒業生には、いろんな人がいる。

 

私達が高校生だった頃の総理大臣 海部俊樹首相

数学者でフィールズ賞受賞者の森重文先生

哲学者の梅原猛さん

 

そういった普通に著名な先輩もいる中で、

 

高須クリニックのかっちゃんとその息子

叫ぶ詩人の会のドリアン助川

大相撲で関脇まで上がった服部

うんこドリルの古谷雄作さん

 

もちろん今一番の有名人は、予備校講師の林修先生

 

東海の良いところは、卒業生が多くて、どこにいっても同窓生に会えるということがあります。

同級生からもブログを見てくれているという連絡がありました。同級生に読まれるのは恥ずかしいけどね。

 

いくた



 

 

幾太郎は、名古屋では時々医学部受験セミナーを開催しています。

他の地区では、私の知名度ではなかなか難しいので、開催できなかったのですが。

前回のセミナー開催時に、ひさぺー先生にリブログいただき、その後東京開催の可能性を考えてきました。

 

そして今回、代々木の予備校”リコラボ”のリコティ先生の協力を頂き、東京渋谷での医学部受験セミナーを開催することとなりました。

 

幾太郎チームからは、Kさん(東京慈恵会医科3年)・Jくん(昭和医科2年)の参加を予定しています。

リコラボチームからも、医学部生にきていただく予定になっております。

 

2026年3月14日(土)

場所:東京都渋谷区桜丘町6-2 JAM金属労働会館3F

開場:9:30

セミナー開始:10:00

セミナー終了:13:00

ランチ会(自由参加):13:30~14:30 近くのイタリアンを予定しています

 

参加無料(ランチ会は実費:2000円くらい)

 

セミナーの内容としては・・・

①医学部生から、受験体験談や医学部生活についての話

②リコティ先生から、指導体験談や受験に関する話

③幾太郎から、国公立私立医学部入試傾向や学習方針に関する話

④全員で質疑応答

 

このような形で予定しております。

 

セミナーは3時間ですが、毎回あっという間に時間が過ぎていきます。

医学部生のリアルな話はなかなか聞くことができないものだと思います。そして、当日は質問を受け付けますので、いろいろと医学部生にぶつけてみてください。

 

いくた

 

参加申し込みはこちら

 

南山中学男子部の入試は1/31に行われる。

今年度の出願者数は916人で昨年度より14名増ではあるが、7年前の520人と比較すると1.7倍以上となっている。

日能研R4偏差値では51となっているので中堅校の部類ではあるが、伝統があり格式高いものなので、南山ファンの御家庭は名古屋圏には多い。

それもあって、入学偏差値の割には大学合格実績はとても高い。

https://www.nanzan-boys.ed.jp/education/assets/202505/result2025.pdf

南男は制服はなく、私服で学校に通う。

生徒会の提案で制服を廃止していることをみても、個性を尊重した教育がなされていることを示しているだろう。

 

私の大学時代の友人にも南男出身者は多かった。そして東海出身者と同じようにみんな個性的な奴らだった。

ハチャメチャ度合いが幾太郎と一致していて、ハッチャメチャに楽しい大学生時代を過ごしたのを覚えている。

 

いくた