中学入試と医学部入試の道の駅

中学入試と医学部入試の道の駅

小さな子供が健気に全力で取り組む中学入試。将来を掴み取るために必死で闘う医学部入試。予備校で数学を教える私が全力で応援するブログです。

中学受験は、人生で初めての本格的な戦い。
もちろん勝ちたい。でも勝てる人の方が少ない戦い。
小さな戦士達が受験界の入り口で涙するのがこの戦い。
でも立派に戦い抜いた子供達には、素晴らしい未来が拓けていくのが、この戦いの素晴らしさ。


大学受験は厳しい世界。本当に厳しい世界。人生を賭けた戦いだから。
私は厳しく戦い抜ける本物のファイターを育成していく。
人生そのものを戦い抜ける気持ちも。

 

 

幾太郎は、名古屋では時々医学部受験セミナーを開催しています。

他の地区では、私の知名度ではなかなか難しいので、開催できなかったのですが。

前回のセミナー開催時に、ひさぺー先生にリブログいただき、その後東京開催の可能性を考えてきました。

 

そして今回、代々木の予備校”リコラボ”のリコティ先生の協力を頂き、東京渋谷での医学部受験セミナーを開催することとなりました。

 

幾太郎チームからは、Kさん(東京慈恵会医科3年)・Jくん(昭和医科2年)の参加を予定しています。

リコラボチームからも、医学部生にきていただく予定になっております。

 

2026年3月14日(土)

場所:東京都渋谷区桜丘町6-2 JAM金属労働会館3F

開場:9:30

セミナー開始:10:00

セミナー終了:13:00

ランチ会(自由参加):13:30~14:30 近くのイタリアンを予定しています

 

参加無料(ランチ会は実費:2000円くらい)

 

セミナーの内容としては・・・

①医学部生から、受験体験談や医学部生活についての話

②リコティ先生から、指導体験談や受験に関する話

③幾太郎から、国公立私立医学部入試傾向や学習方針に関する話

④全員で質疑応答

 

このような形で予定しております。

 

セミナーは3時間ですが、毎回あっという間に時間が過ぎていきます。

医学部生のリアルな話はなかなか聞くことができないものだと思います。そして、当日は質問を受け付けますので、いろいろと医学部生にぶつけてみてください。

 

いくた

 

参加申し込みはこちら

 

南山中学男子部の入試は1/31に行われる。

今年度の出願者数は916人で昨年度より14名増ではあるが、7年前の520人と比較すると1.7倍以上となっている。

日能研R4偏差値では51となっているので中堅校の部類ではあるが、伝統があり格式高いものなので、南山ファンの御家庭は名古屋圏には多い。

それもあって、入学偏差値の割には大学合格実績はとても高い。

https://www.nanzan-boys.ed.jp/education/assets/202505/result2025.pdf

南男は制服はなく、私服で学校に通う。

生徒会の提案で制服を廃止していることをみても、個性を尊重した教育がなされていることを示しているだろう。

 

私の大学時代の友人にも南男出身者は多かった。そして東海出身者と同じようにみんな個性的な奴らだった。

ハチャメチャ度合いが幾太郎と一致していて、ハッチャメチャに楽しい大学生時代を過ごしたのを覚えている。

 

いくた

兵庫医科大学は、兵庫県西宮市にある。

 

関西圏には、大阪医科薬科大学・関西医科大学・近畿大学と兵庫医科大学を合わせて、私立医学部が4大学ある。兵庫医科大学以外は大阪府。


兵医と略されるこの大学であるが、数学を教えている私から考えるとなかなか手強い。手強いというか、見慣れない問題や見慣れない雰囲気を醸し出している問題が鎮座していることが多い。しかし、ちゃんと取り組めば攻略は難いものでもない。

 

メルリックス偏差値では64.5


合格ライン(%)は正規合格で

56.3→61.3→67.5→64.0→65.1→62.3→61.7→59.5→65.7→61.1→59.1

これには面接、小論文も含まれているが、やはり6割強はとらないといけない。数学をみるとかなり厳しい。

 

兵医で注目されているのは、高大接続型入試である。英語に関する検定で一定以上の成果を残している受験生には、通常の形式の受験に加えて、数学と理科1科目のみで受験する形式の入試に出願することができる。

 

いくた