中学入試と医学部入試の道の駅

中学入試と医学部入試の道の駅

小さな子供が健気に全力で取り組む中学入試。将来を掴み取るために必死で闘う医学部入試。予備校で数学を教える私が全力で応援するブログです。

中学受験は、人生で初めての本格的な戦い。
もちろん勝ちたい。でも勝てる人の方が少ない戦い。
小さな戦士達が受験界の入り口で涙するのがこの戦い。
でも立派に戦い抜いた子供達には、素晴らしい未来が拓けていくのが、この戦いの素晴らしさ。


大学受験は厳しい世界。本当に厳しい世界。人生を賭けた戦いだから。
私は厳しく戦い抜ける本物のファイターを育成していく。
人生そのものを戦い抜ける気持ちも。

 

 

多浪という現象は、学力不足が唯一の原因ではありません。この道は確実にゴールに繋がっているのですが、残念ながらゴールに向かって歩めない生徒もいます。

 

上の時期は、私の経験から医学部に絶対に合格できない生徒の特徴をかきました。

平たく言うと、負けたくないから頑張るのではなく、負けたくないから戦わないという人です。

 

世の中は、勝ち組と負け組に分かれるのではありません。勝ち組と負け組は、そんなに違いはありません。戦える人達ですから。

戦える人達と戦えない人達の差は、歳を重ねるほど大きくなるものです。

 

医学部に行きたいのであれば、戦う気持ちを持ってくれればいいです。

 

いくた

 

 

高校1年生の冬に決断することが多いのかな?文系にするのか理系にするのか。

 

これは下手すると、人生の分岐点になりかねない大きな選択だと思うんだけど、あまりにも安易に行われてしまっているように感じます。とても重大な決断ですから、しっかりと準備して考えたいです。

 

世の中、特に進学校で行われている危い選択手法

「迷ったら理系」

迷ったら理系という考え方は、理系→文系の転向より、文系→理系の転向の方が難しいから。失敗したら文転すればいいという思考。ただもちろん転向は文転も理転も、ロスはものすごく大きい。

理系の勉強は、受験勉強でも大学に入った後でも、一般的には文系よりも忙しいことが多い。そして適性のない人は苦労する科目も多い。

もちろん志高く理系を目指すのであれば、何の問題でもない。

 

将来自分がどうなっていきたいかをしっかりと考えて選択してほしい。高校1年生の段階ではっきりと決断することは難しいかもしれない。考え抜いた結果で行動して、後から変更するのであれば、それはまだ取返しが利く変更だと思う。

しかし、何となくやってしまって、ズルズルと流されていったら・・・

 

友達に流されて部活を決めてしまって、後悔している人もいるだろう。

 

流されて自分の意思とは違う方向へ進んでしまう人生の入口になってしまうこと、大きな懸念がある。

 

ここはしっかりと考えてほしいんだよね。もちろん周りの大人の意見も聞いてもいいと思う。

そして、自分でじっくり考えてください。

自己責任が問われる最初の関門に立っています。

 

いくた

全然ブログをサボっている幾太郎です。

 

何をしていたのかというと・・・今年はうちの予備校に多数の生徒が来てくれたおかげで、大忙しだったということです。

去年の2倍近い生徒が来てくれているので、面談や時間割編成などに多くの時間が取られてしまいました。

ようやく、来週からの開講をベストな状態で迎える準備が整ったところです。

 

うちの予備校は何と言っても、私が講師採用担当なので、基本的に厳しいんです。採用率も上がりません。

人手不足でありながら、今春の講師採用も結局1人採用できただけでした。

予備校は講師の能力に依存する割合が滅茶苦茶高いので、簡単に採用するわけにはいかないのですよね。

そして、先生を厳選して採用して指導力が高まっていくと更に困ったことに・・・。まあまあな先生は絶対に採用できなくなってしまいます。それは、比較されてしまうから。

 

今年度、各先生には家族サービスの時間を削ってもらったり、休日を削ってもらったり、目一杯の状態で頑張ってもらっているので、今後更に生徒が増えたらどうなるのか・・・。たぶん、せっかくうちの予備校に入りたいのに入れないことも出てくるんじゃないかと思います。

 

もし、皆様の周りに良い先生がいましたら、幾太郎にご紹介ください。

もちろん、厳しい採用試験がありますが、是非受検していただきたいと思います。

 

いくた