金城学院大学が名古屋学院大学との経営統合が決定され、共学化も検討されているというニュースがあった。
金城学院と名古屋学院はともにプロテスタント系の大学であるので、同じ地区で協力するということで分からなくはない戦略ではある。今後、大学の統廃合は加速していくことは間違いないことではあるので、何もせずにいることは、座して死を待つことに等しいであろう。
しかし、金城の関係者にはショックがあったのではないかと思う。金城は万世一系の名古屋女性としての誇りがあったはず。以前とは若干形式は変わってきたのかもしれないが、金城は一つの象徴的存在として生き続けてきた。
名古屋学院と統合され共学化されるということは・・・何か一時代が終わった印象として突き刺さる。
中学校・高校は、これまで通りということだが、これもしばらく先には分からない。
金城と名中が統合されて共学化する、そうではなくても同じ学校の男子部・女子部となる方向性はきっと発生するであろう。
名女の共学化も波紋を呼んだが、今回の決定は中学受験にも大きく影響してくるものではないかと感じる。
いくた



