中学入試と医学部入試の道の駅

中学入試と医学部入試の道の駅

小さな子供が健気に全力で取り組む中学入試。将来を掴み取るために必死で闘う医学部入試。予備校で数学を教える私が全力で応援するブログです。

中学入試なんて勝っても負けても関係ない。その先が本当の勝負だから。
高校入試なんて勝っても負けても関係ない。負けたら模試で勝てばよい。
大学入試は、勝つことだけが正義。

夏休みの中学受験生の勉強は、生涯記憶に残るような大変な山です。

私もいまだに記憶に残っています。私が子供の頃の河合塾GCは、長野県白馬村で夏合宿があって、朝から晩まで死ぬほど勉強しました。

 

どんなご家庭でも長時間学習は強いられるところではありますが、消耗戦にはしたくないところです。

昼の間は塾に拘束されていることも多いですし、授業が終わっても復習などの時間が必要なので、どんどん体力は消耗されてしまいますが。

 

眠たいときには寝た方がいいですよね。小学生なのに眠たさをこらえて勉強させるようなご家庭も一部存在するのですが、それが児童虐待なのかどうかは別として、単に非効率ですよ。勉強は時間で測られるものではありませんから。

成果を上げるものです。眠たい時間に無理やり詰め込んだことは、見事に次の日には残っていません。少しも残っていないのですよね。残るのは疲労感だけ。


長く勉強するよりも、時間を区切って、密度を高めていきたいところです。特に夏季は頑張っても、体調を崩したら積木崩しですから。

 

一日くらいはイベント感覚で長時間耐久レースを催しても面白いかもしれません。あくまでイベントとしてですよ。白馬村で勉強合宿なんてどうでしょうか。

 

いくた

という質問を投げかける大学受験生は、その存在自体ナンセンスですよね。

勉強することはあくまでも手段であって目的ではありません。勉強をすることで、何を達成していくのかを考えることが重要です。

 

それを学習計画と名付けることもあります。大切なのは計画と優先順位です。

 

”計画なんて関係ない。勉強をただひたすらにやり続けるだけだ!!”という漢気全開の勉強方法もありかもしれませんが、非常に疲れますし、成果も十分ではなくなってしまいます。

 

今日はどんなことを必ず達成するように学習していくのか、時間に余裕があればどんなことをするのか、そういったことを計画してやった方がいいですよね。勉強を無限地獄の底なし沼にするよりも、達成感のあるものにしていく方がいいでしょう。

 




ということを書くと、そんなことは当たり前のように感じるのですが、たぶんこれをちゃんとやっている人の方が圧倒的に少ないでしょう。場当たり的な感じでやっちゃっている人の方が多いですよね。受験勉強は人生の計画性も学習する場であると感じています。

 

いくた

 

 

東京歯科大学の推薦入試対策講座は、8/15 9/12 10/3の予定で、メルリックス学院渋谷本校で行われます。

 

東京歯科大学の推薦入試は、指定校推薦と公募制推薦が同時に行われますが、公募制推薦では評定基準はありません。現役一浪限定ですが、大きなチャンスとして考えられます。

推薦入試の科目は、小論文と小テスト(英語・数学・理科は1科目選択)と面接

昨年度は指定校推薦と公募制推薦合わせて101名受験して65人の合格となっています。

 

東京歯科大学の場所は、東京都千代田区の水道橋の近くです。

 

東京歯科大学は河合塾の偏差値ランキングでも57.5となっていて、私立歯学部の中では最も高い大学となっています。また2023年を目途に

慶応義塾大学との統合合併が検討されています。様々な面で将来性のある大学ではないかと感じます。

 

そしてあくまでも私の個人的な見解ですが。

歯科医師というのは今は価値が若干下がっているのかもしれません。しかし将来に渡って必要な専門技術職ですよね。技術革新が進めばだんだんと細かい技術性は機械によって賄われるかもしれませんが、それでも不可欠な人材であり続けると思います。

 

私も歯が弱いので、歯医者さんに行って治してもらったときには、本当にありがたいと感じます。他人に感謝される職業の一つではないかとも思います。

こういったことにやりがいを持って当たれる人は、この道に進んでみてもいいかもしれません。

 

いくた