こんばんは、
あと2時間ちょいでバイトだってのに、眠くありません(^_^;)
今まで、
風の谷のナウシカの原作を読んでた。
映画の2時間やそこらでは、
表現しきれない壮大なスケールの深いテーマ。
人間、命、地球、存在。
あらゆるものを深く考えさせられるものでした。
昔から感じていた疑問。
人間って、なんなのか。
生命ってなんなのか。
存在することはなんなのか。
誰もがその問いかけを持ち、
正しい答えなんてなくて。
極端な話、
自分の存在を証明するものだってないしね。
考える自分があることだけが、自分を証明するもの。
デカルトだけど(笑)ある意味真実。
考えても答えなんてないもの。
じゃあ考えるだけ無駄なの??
そんなことはないよね、
生きることに意味を求めないと、
こんな時代は生きられないから。
もし、今すぐにみんなの住む場所も食料もなくなったら?
人々は生きることに必死になるだろう。
ただ、それだけが存在の価値観になる。
そこに、法律とかなんだのってのは力を持たない。
生命を生み、育み、そして絶えていく。
それだけ。
その世界では倫理観は存在するのかな?
自分が生きるためだったら、
平気で人を傷つける人たちであふれる?
ルールも何もない世界で、現代の日本の人々はどうなるのかな。
それは、性善説、性悪説、
どちらかを信じるしかできないけれどね。
とにかく、今はそんな時代じゃないから。
生きることが当然。
だから、生きることに上乗せする価値観、意味が必要。
だから、自分たちは考えなくちゃいけないんだよね。
生きる状況が変わるたび、考えるたびに、
答えや考え方、価値観は変わるかもしんない。
けれど、きっとそれでいいんだよね。
その時を、
生きている自分が決められる唯一絶対のコトバだから。