フィラデルフィア ICM 便り -3ページ目

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

今日はベッタリの暑さ。

その中、クライアントを連れてアポへ。

昨日も真夏日で、一日中、陽射しと戦っていたので、今日はラウンド2。

午後はID全て無くしてたクライアントを「Penn DOT」と省略して呼ばれてる、ドライバーライセンス、フォトID申請事務所へ。

日本のお役所と同じで、いつも番号をとって待つこと、数時間はザラ。

今日は比較的、早くに済ませられて、ホッ。

ここ、Penn DOTに申請にきてたあるカップル。

呆れるくらいに、ドラッグでハイだった。

歩けばフラフラ、話す内容も混沌、ろれつは回らず、座れば身体を二つ折り状態で意識混濁。

ピルかヘロイン、または両方でハイと見た。

このカップル、先週もアディクションのトリートメントセンター近辺で見たことあるの。

同じでした。
ハイで、立ってるのもやっとだった。

私のクライアントは呆れて笑ってましたワ。

もう、彼らの脳がドラッグ漬けになる以前の健康な状態に戻ることは、今、ドラッグ辞めても難しいと思う。

悲しいね。




何だ、この不気味なものは、てな画像ですが、

実は、マイタケの炊き込みご飯を鍋に仕込んだところの図。

暑さの中を頑張って、ハイなカップルにタメ息の一日の終わりに、和食が食べたくなったの。
それと、野菜、チキン、豆腐のステアフライ。

料理人の特権は、料理人の食べたいものを作ることさ。

べーっだ!