真昼の混沌 | フィラデルフィア ICM 便り

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

今日はベッタリの暑さ。

その中、クライアントを連れてアポへ。

昨日も真夏日で、一日中、陽射しと戦っていたので、今日はラウンド2。

午後はID全て無くしてたクライアントを「Penn DOT」と省略して呼ばれてる、ドライバーライセンス、フォトID申請事務所へ。

日本のお役所と同じで、いつも番号をとって待つこと、数時間はザラ。

今日は比較的、早くに済ませられて、ホッ。

ここ、Penn DOTに申請にきてたあるカップル。

呆れるくらいに、ドラッグでハイだった。

歩けばフラフラ、話す内容も混沌、ろれつは回らず、座れば身体を二つ折り状態で意識混濁。

ピルかヘロイン、または両方でハイと見た。

このカップル、先週もアディクションのトリートメントセンター近辺で見たことあるの。

同じでした。
ハイで、立ってるのもやっとだった。

私のクライアントは呆れて笑ってましたワ。

もう、彼らの脳がドラッグ漬けになる以前の健康な状態に戻ることは、今、ドラッグ辞めても難しいと思う。

悲しいね。




何だ、この不気味なものは、てな画像ですが、

実は、マイタケの炊き込みご飯を鍋に仕込んだところの図。

暑さの中を頑張って、ハイなカップルにタメ息の一日の終わりに、和食が食べたくなったの。
それと、野菜、チキン、豆腐のステアフライ。

料理人の特権は、料理人の食べたいものを作ることさ。

べーっだ!