手首骨折のオペを受けてきました。
手術は無事、終了。
しかし、麻酔がキツめだったのか、かなりノックアウトされてしまった。
呼吸、出来へんー、
というのが、目が覚めた直後の開口一番だったので、少し、酸素吸入してもらって、落ち着いたくらい。
退院時もフラフラ。
手術後12時間くらい経った今もまだ、何となく影響が残ってるのには参った。
明日には元に戻ってもらわんと困ります。
手首の骨は定位置に戻されて、固定されたのは感じますけど。



私はクライアントのオペの付き添いで、何度もクライアントがオペチームに囲まれて、プレップから麻酔から済ませて、オペルーム入り直前までの一連を見てるでしょ。
だからこそ、自分の時も何をどういう手順でされて、どういう質問を麻酔医や看護婦、執刀医からされるのか分かってるので、イヤでしたねぇ。
自分がストレッチャーに乗って、チームに囲まれてるのは。
せやけど、そこは関西人。
ケガの状況、状態から、コンセントのサインで、右利き、左利きの話に飛ばせて、チームと喋り続けてたんは、私デス。

この後、IVに最初の薬が投入されて、オペルームに向う途中で、私はすでにノックアウトされてました。

どんな手術も心身共にストレスを伴うもの。
ケガにはくれぐれもご用心。
経験者は語る、デス。



ケガと手術で明けた2015年。
出だしから、派手過ぎのパフォーマンスで、


