麻酔でノックアウト☆ | フィラデルフィア ICM 便り

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

本日午前5:30に病院入り。

手首骨折のオペを受けてきました。


手術は無事、終了。


しかし、麻酔がキツめだったのか、かなりノックアウトされてしまった。


呼吸、出来へんー、


というのが、目が覚めた直後の開口一番だったので、少し、酸素吸入してもらって、落ち着いたくらい。

退院時もフラフラ。

手術後12時間くらい経った今もまだ、何となく影響が残ってるのには参った。

明日には元に戻ってもらわんと困ります。

手首の骨は定位置に戻されて、固定されたのは感じますけど。

しょぼんしょぼんしょぼん


私はクライアントのオペの付き添いで、何度もクライアントがオペチームに囲まれて、プレップから麻酔から済ませて、オペルーム入り直前までの一連を見てるでしょ。

だからこそ、自分の時も何をどういう手順でされて、どういう質問を麻酔医や看護婦、執刀医からされるのか分かってるので、イヤでしたねぇ。

自分がストレッチャーに乗って、チームに囲まれてるのは。

せやけど、そこは関西人。

ケガの状況、状態から、コンセントのサインで、右利き、左利きの話に飛ばせて、チームと喋り続けてたんは、私デス。

べーっだ!

この後、IVに最初の薬が投入されて、オペルームに向う途中で、私はすでにノックアウトされてました。

グー


どんな手術も心身共にストレスを伴うもの。

ケガにはくれぐれもご用心。

経験者は語る、デス。








ケガと手術で明けた2015年。

出だしから、派手過ぎのパフォーマンスで、

ショック!ショック!ショック!