ハレルヤとフルートグラス | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

今日はダンナのご友人からいただいたチケットで、

The German Society of Pennsylvania

の月例コンサートに行ってきました。

今日はコーラスでした。




パンフレット、

折っちゃったので、写真に撮ったらイビツになりました。

スンマセン。


年齢様々のメンバー。


なかなかの歌声でした。


シメの曲はヘンデルの「メサイア」の「ハレルヤ」。


この時期には定番のメロディー。


クリスチャンである無しに関わらず、生でこのハレルヤの響きわたる合唱を耳にすると、鳥肌がたつと思いますよ。


こういう純粋な音や声の響きが生み出すバイブレーションには空間を超えた力を感じません?


この数週間、心身共にチャレンジのお仕事状況で、ユンケルが恋しいキャットさんでしたが、

耳からユンケルもらいましたー。音譜

インターミッションにいただける($5ですが)フルートグラスに注がれるスパークリングワインがまた、リラックス出来てねー。ワイン

ホッとするモーメントでした。


この時期クリスマス前後まで、あちこちの教会でシーズンイベントのコーラスやカルテットなどのコンサートが無料で楽しめるので、オススメです。

ベルベルベル