アメリカ式二日酔い救済法 | フィラデルフィア ICM 便り

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

アメリカの都市ではFree Paperがあちこちの街角やレストラン、バー、お店などに置かれていることが多いです。

無料で大体、毎週発行。

街の出来事やイベント、劇場、レストランなど、情報検索に便利。



ちょっと写真の撮り方悪くて、ごめんなさい。

City Paperはそのひとつ。

フィラに数種ある、これらのFree Paperについてはまた、紹介します。

この週のCity Paperの特集記事は、

Morning After  

二日酔いの対処法

デシタ。


フィラの人気バーやレストランのシェフやバーテンダー達にインタビュー。

彼らの二日酔い対処法。

やっぱり、アメリカ。

基本は塩、油、砂糖のお味で育った人が大半の食文化です。

飲み過ぎた翌日の胃を救済するゴハンは肉やハムのガッツリ入ったバーガーやサブサンド、

という人が多いのねぇ。



飲み物も、コーラやソーダ。

なかには、しっかり迎酒、という強者も一人か二人。





中国粥やベトナム麺のフォーを挙げたひとは二人ほど (アメリカ人です)。

ビールラーメンワインハンバーガー

私はバーガーなんて、ウッという感じやわ。

やっぱ、飲みすぎの翌朝は味噌汁よ!

こういうことって、食生活の違いが見えて面白いね。

飲むといえば、

何が懐かしいって、大阪で皆で居酒屋で飲んで食べて、クラブ行って、明け方に心斎橋でラーメンでシメたこと。

このラーメンが結構、飲み疲れた胃を癒してくれて、落ち着くんですわ。

時々、吉野家の牛丼でしたけど。おうし座

オバチャンの昔話の暴露です。

恥ずかしー。

せやけど、飲み仲間は気持ちよくて、楽しい人ばっかりやったし、楽しかったワ。

ニコニコ