強い光、清い光。 | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

昨夜、National Constitution Centet の横を通ったら、その周りはニュースクルーのバンやなんやで満員御礼。

ポリスカーもそこかしこに。

何のイベントやろー、と思いながら帰宅。

ノーベル平和賞を受領したマララさんが自由勲章を受領している最中だったと分かったのは、夜のニュースを見た時。

疎いでしょ、ワタシ。

自由勲章は 人々の自由を守る為に顕著な活動を行ってきた個人の功績を讃える賞です。

ジョージ・H・W・ブッシュ、ビル・クリントンらの元米大統領、ネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領、アナン前国連事務総長、U2のボノさんなど、受賞されてます。

マララさん、まだ花の17才ですよね。

若くして世界に名を知られるアイコンになるのは重責でもあろうと思います。

ブレずに永く、自分自身も大切にして、強いオーラを放ち続けて欲しいですね。

疫病やテロ、自然災害などが目白押しに起きている昨今でしょ。

強い、清い光がいつにもまして求めらている今日この頃ではないですかね。

虹













長い間かけて改築されていたシティホール前のDeilworth PlazaがDilworth Parkに生まれ変わって、雰囲気も明るく心機一転。

以前はコンクリートにボサボサの街路樹で鬱蒼としていて、ホームレスの人々とハトの糞で埋め尽くされた感のある暗い空間だったんです。

11月にはスケートリンクもオープンするんですよ。

お寄りやしー ニコニコ