ERとCRC | フィラデルフィア ICM 便り

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

Crisis Response Centerから帰宅。

はー、ツカレター。ショック!

クライアントが医者の待合で意識を失って、ERに。

自殺思考があるというので、ERでメディカルクリアの後は、CRCにナースのエスコートと車椅子で移動。

ナースに事情とクライアントのメンタル面の説明をして、精神科医に診断を任せて、ようやく終了。

8時間がかりのミッションです。

こんなハプニングが日常的に起こるのも、ICM商売。

慣れてはいるんですけどね。

この度アタマにきたのは、CRCに詰めてた3人のセキュリティガード。

車椅子のクライアントが彼らのデスクのすぐ前に忘れられたように居るのに、ペラペラと他人のウワサ話。

クライアントが聞こえがよしにその文句を言うまで、おしゃべりは止まらんかったよ。

彼らの仕事であるべき、クライアントの持ち物が入った袋のチェックもしないし、アドミッション時のペーパーワークもクライアントに渡しもせずに、放ったらかし。

長丁場で、難しいクライアントをサポートし続けた後だったので、キレましたよー。

ナースステーションにはっきり文句をたれてやるのが止められませんでしたワ。

それで、ナースが速攻、クライアントを診断用の個別部屋に移動させましたとさ。

イヤなオバンに思われたくないけど、クライアントのためもあるし、キャットさんも噛み付くことはあります。

言わしてもらいま、の大阪人やしねー。

にひひ

明日は、今日のフォローアップ。

クライアントが入院になったかどうか、確認です。




最近、あちこちで工事中のフィラの街。

ニュージャージーに通じる橋も工事中。

ただねぇ、

あちこち、道をほじったりしてる割には、工事後も改善が見られないのは、これ如何に。