頭ジラミの攻撃 | フィラデルフィア ICM 便り

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

最近、仕事が強烈に押してる状況で、ブログの更新がいつにもまして途切れがち。

昨日の土曜も書類の追いつきのため、カンヅメ。

今日、日曜も午前はおうちで仕事。

すればするほど深みにハマる因果な商売ですわ。

多忙でも毎日、きちっと更新をこなしている方も多いので、言い訳になりませんデス。

あせるあせるあせる

先週の出来事。

何かとムシともご縁が出来てしまうことがあるのが、ICM商売。

主治医に連れていったクライアントに頭ジラミが湧いているのが発覚。

医者と一緒に、痒いと訴えるクライアントの頭を、どれどれと凝視すると、

なんか、小さい埃のようなモンがススーっと、動いてるやないですか!

ガーンガーンガーン

あー、頭ジラミやねぇ、

と、医者。

シラミ取りキットの箱を渡されて、インストラクションと共に帰されました。

頭ジラミは学校でけっこう、子供達がもらって帰ってくることもある輩です。

グループホームやシェルター暮らしの人にもありうるわけです。

頭ジラミも困るけど、未だに一番の難儀と恐怖は、

南京虫 てんとうむし

今や、行く先々のグループホームやシェルターで、また出たの、薬を撒いたのと、南京虫のことを聞かないことがない。

なかには害虫駆除の業者が、麻薬犬ならぬ南京虫犬を連れてきて、犬に虫の有無をチェックさせてるとかもグループホームから聞いたこともあります。

南京虫はどんなニオイがするんかいな。ショック!

ICMは皆、最深の注意をはらってますよー。

書いてるだけで、痒くなってきましたワ。

すみません。





フィラの公共図書館であるFree Libraryに併設されてるユーズドブックストア。

図書館のお下がりや寄付された古本が、かなりのお得な値段で購入出来るので、オススメです。

ニャンコちゃんは、そこの主。

でっかいツラ構えで、店内を闊歩してます。