レバノンの美味しいカバブ | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

今日はLebanse Festibalをちょっと覗いてきました。



フリーペーパーだったかどこだかでお知らせを見たんです。

アメリカは移民の国で人種と文化のごった煮でしょ。フィもアフリカ各国、ロシアや東欧、東南アジアなど様々な文化からの移民が暮らしています。

やはりそこは県人会のようなもんで、同じ文化、国の出身の人々が教会などを通じてまとまって、助け合っている事も多いのです。

今回のレバノン祭りは教会主催でした。教会やそのメンバーの福祉のための資金集めのバザーみたいなところでしょうか。



教会辺りの通りの数ブロックを会場にした金曜から日曜までの三日連チャンのお祭りは、レバノン料理もたっぷり用意されて、美味しい匂いも充満。

チキンカバブを楽しみました。



大きなチキンがガッツリ、串にささったボリュームの一品。

ピタパン、ライス、サラダ、ヨーグルトソースが付いてました。

でも、カバブを気に入ったダンナが一人でチキンをほとんど食べちゃって、私はムカついてたんです。むっ

食いもんの恨みはコワイよー。

こんな小さなお祭りで、ビールやワイン、リカードリンク類のバーも設けられていたのには、びっくり。




どうりで、夜の11時までお祭りしているわけだわ。

レバノンビールを飲んでみました。軽ーいピルスナービールでした。



デザートもお味見。



ケーキとクッキー。

クッキーは甘くなくてビックリ。ケーキは何と、Cream of Weatで出来てるそう。蜂蜜を染み込ませたようで、しっとり美味しかったです。

食だけでなくもうちょっと、レバノンの文化、工芸品なども並べて欲しかった気はしますが、穏やかでいい雰囲気でしたよ。

あ、フーカという水キセルは売ってました。
食事中に後ろのテーブルで水キセルを楽しんでる人がいましたが、あれの煙はタバコ臭がないんですね。水でニコチンが濾過されるのかなぁ。