オフィス怪話 | フィラデルフィア ICM 便り

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

どこの業界でも職場でも、ケッタイな人やトンデモナイ人が居るもんですが、メンタルヘルスケア業界も、その例外じゃありません。

絶句するような輩もそれなりに徘徊してます。

あちこちの色んな立場のケアワーカーなどとクライアントの件で接するのは、毎日のこと。

これがね、相手のチョー傲慢な態度や、ウソつき丸出しの詐欺野郎なやり方などに、プチ切れからブチ切れ寸前まで、精神上、よろしくない思いにさせられることは、多々あります。

以前、ブログにも書いたことあるけど、この人、クライアント以上に治療が必要そうガーン

って、不安にすらさせられる精神状態の輩もいますしね。

ダンナもちょくちょく、職場でのそんな未知との遭遇に絶句してます。

彼の職場では、とにかく、ボスのマイクロマネージメントとコロコロ変わるヒステリックな態度が、超ローラーコースター(ジェットコースター)状態らしい。

なので、ボスは人気ない。

この間、密かに転職活動を進めているというダンナの同僚が、どれだけボスとその上のディレクターを嫌ってるか、クソミソに吐き出したらしい。

それがハンパない。

両手の指をブンブン、ボスのオフィスの方角に突き立てて、振り回して、

このクソ、クサレお★★こ

って、喚いたらしい。

もっと怖いのは、憎しみのターゲットのディレクターのオフィスは、この人が執念を込めて悪態を吐いていたオフィスの隣りだったとか。

わははー、笑うしかないわ。

ダンナは、顔面蒼白で怒ってました。

ここは一体、どないな職場やねん。

頼むから、オレを巻き込まんでくれー

ってね。

私のオフィス界隈も個性豊かな(ポジティブに言うとね)面々が揃ってるので、絶句、爆笑の逸話はありますよー。

そんな逸話はまたの時に。





また、雪でした。

今回は軽めで、今では雪もだいぶと溶けてます。

これが、シーズンの最後の雪になるかな。