ボケとツッコミ | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

今週もクライシス続きで参ったー。

特に、クライアントの一人は二度もER行きになって大変でした。

二度目は、昨日。

今、暮らしている環境がよくないので、そのせいで溜まったストレスが、出まくっている状態のよう。

住んでいる所まで2回とも、送り届けました。

結構、ジョークも飛ばす、明るい面もある人なので、2人で今回、起こった事を話しながらも、笑いが入りました。

クライアントの緊張やストレスをほぐしてやる必要もあったしね。

そこは大阪人でっせ。

ボケとツッコミは年期が入ってま。

クライアントを思いっきり、笑わせちゃった。

ま、時には、こういうアプローチも必要です。

送り届けた頃には、こんなカジュアルな会話でもしっかり、問題の解決に向けてのアイディアを話し合うキッカケも作れました。

クライアントもようやく、重い口を開いて問題になっている事を話してくれたので、ホッとした。

本人も少し、肩の荷が降りたようです。

これからが大変だけど、クライアントとの距離がちょっと縮まったのはよかったです。

せやけど、この人もよぅ笑わせてくれたわぁ。

                        べーっだ!べーっだ!べーっだ!




帰りの地下鉄のローカル駅。

待ってる人もほとんどいなくて、暗ーいねぇ。