予測不能の... | フィラデルフィア ICM 便り

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

今週もクライアントの救急車、ER行きから始まって 色々と起こっております。

予期せぬ出来事やクライアントの調子で、毎日、予定の変更を強いられてるのは、今に始まったことじゃないな。

お天気もクルクル変わる毎日の今週。

今日は、春陽気に覆われた日でしたが、明日の木曜は、摂氏0度以下で強風という、ビンタを食らわすような天気に様変わりです。

強風は、すでに吹きまくっています。

アパートの天井がギシギシ鳴りまくってるのは、不気味やわぁ。

どんだけ古い建物やねん。

明日は、極寒の中、北東部の方にクライアントの精神科医のアポに行かなくては。

ロシア辺りからの人々が多く住んでる地域で、クライアントの精神科医も、ロシア人の先生です。

以前、あるクライアントを専門医に連れて行ったのも、ここからそんなに遠くない所ででした。

医者も看護婦も患者も、みーんな、ロシア語で会話していて、別世界。

クライアントと私だけが英語でボソボソ喋って、小さくなってたのを覚えてます。

フィラの世界はグローバルよ。



暖かくて、気持ちいい夕方。

このすぐ後、大雨がザッと降って、天気の様変わりが始まりました。