立ち往生 | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

今日、長ーい一日を終えて、出先から帰りのバスに揺られていたら、いきなり、

ぼっこーん、どっすーん

と、バスが角を曲がる途中にトラブル。

何か大きなものを踏んで潰したような音と揺れに、乗客は皆、ビックリ。

結局、運ちゃんのはっきりしない説明では何がダメージされたのか、定かでなかったけど、これも事故なので、走行は中止。

時々あるのよね、こんなことは。

この間は、バスからモクモク煙が出ちゃって、走行中止もあったな。

うちの弟がフィラに立ち寄った時は、エアポート行きの電車がトラブってました。

エアポートまで迎えに行こうと駅へ。

すると、電車は20分遅れの表示が。

更に状況は悪くなって、30分遅れになり、1時間遅れになった直後に、その時刻の電車はキャンセルになっちゃった。

どうやら、信号系統の故障でダイヤが大幅に狂ったらしい。

弟とはテキストで状況を知らせ合って、結局、エアポートからタクシーで来てもらいました。

それにしても、その時刻の電車でエアポートに行く予定だった人々はどうしたんでしょうね。

きっと、フライトに間に合わなかった人もいらっしゃったと思います。

アメリカはすぐに訴訟の流れになるからねー。

日本の清潔な車内と駅、一糸の乱れもないダイヤと丁寧な駅のアナウンスなどは、今や私には、夢に思えますわー。



写真内の中央 、ちょっと遠目に映ってるのが、乗ってたバスです。

それにしても、今日は寒風の吹く冷たい一日でした。

凍みました雪の結晶