スウィートサプライズ | フィラデルフィア ICM 便り

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

バレンタインデーの金曜日。

花束をおっかなびっくり抱えてる男性や、ハート型のバレンタインデーのバルーンを持った女性など、街はそれなりにハッピーカラーで彩られてました。

フィラは水曜の夜半から大雪に見舞われました。

街はいまだに積み上がった雪とあちこちに出来た巨大な水たまりで、難儀しています。



こんな様子なので、お花屋さんのバレンタインデーのデリバリーも大変だったようです。

ウチはねー、バレンタインデーでもロマンチックな催しはとんとないんですよー。

こちらもバレンタインデー向けのディナープランなど、レストランなんかも商戦たくましくやってるんだけどね。

ダンナは、そんなんに興味ない人です。

何年か前に菊の花束(バラじゃないのよ、なんでかかいなー、菊なのです)を買ってきて、自慢げにくれたことがあるくらいかな。

それが驚いたことに、今年はこっそりケーキを買ってきて、驚かせてくれたんです。

どうやら、チャイナタウンの菓子屋で調達した様子。

お高いグルメケーキではなくて、昔、スーパーで売ってたような感じの、庶民的ケーキ。

いいやないですか。

そんなもんを買いなれない人が、歓ばせようと思って買ってきてくれたのが嬉しかったです。

食後のデザートに、二人でいただきました。

昔懐かしい、素朴な味のふわふわケーキでした。

Sweet Surpriseケーキ

美味しかったよ、ダンナさんラブラブ