視えるということ | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

今日は病気で視力を失ったクライアントのドクターアポのアシスト。

若くして、病気のせいで人生の大どんでん返しに合い、このようなチャレンジを強いられている本人の気持ちは察するに余りあります。

数回受けた手術のせいで、色んなダメージも出ています。

今日はこの人がいきなり数秒から数十秒、ブラックアウトすることが数回起こって、肝を冷やしたの。

原因ははっきりしないけど、これも手術の後遺症です。

もー、心配ですわ。

MS(多発性硬化症)などの難儀な病を患ってるクライアントは他にも多々、いてはります。

つくづく、普通に健康で生活できるということに感謝しなくてはいけないということを、彼らと会う度に思い出さされるのです。

とにかくこの人の体調は当分、見張っておく必要がありそうです。


刑務所訪問途中。

刑務所に向かうバスの停留所です。

一台、発車した後なので、静かに見えますが、この後すぐにバス待ち人がドッとやってきました。



写真に見える白いヴァンは、白タクなんです。こうしてバス停近辺に駐車して、客引きです。

$6でお客を刑務所まで運びます。

バスは$2.25。

バスを待って、混み合う車両内で揺られるより、こちらを取る人もチラホラいます。




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