
小じゃれたんではない、オオバコの古着屋さんです。
ここのいい点は、店内の古着がきれいな状態で、プレスまでされてるらしいこと。
他州にも何件か出している大掛かりなシステムチェーンのようなのです。
なので、おそらく古着も洗浄、プレスまでの工程ができていると思われます。
古着ってシワシワで古着臭い匂いのがネクラにハンガーに掛けられてるイメージがあるでしょ。
ここのは、状態がとてもよくて、そんな匂いもありません。
ズラーっと並んでる服たちは皆、サイズ別の上に、色別に整理されてるんです。

この色別はけっこう、いいアイデアですよ。自分の好みの色を集中して探せるでしょ。
色々と掘り出し物もあったりします。
GAPやBanana Republicなどなどのシャツなんかが、古着とは分からないようなクオリティで$5とかとで手に入ったりするんですよ。
各商品にはブルーやオレンジなどの値札タグがついてて、これが日替わりで、色によって値引きになるの。
今日はパープルとブルーだったかな。
けっこうな賑わいでした。
場所柄、ラティーノ系のお客さんが多くて、店内はスパニッシュが飛び交ってました。
どこの場所柄だって?
Kengington Avenueというドラッグトラフィックで知られてるちょいとキワドイ場所。

でも、普通に歩いてれば、昼間は大丈夫よ。夜は物見遊山で行かないでくださいねー。
このVillege Theriftはフィラ北東部にある大型ショッピングモールにもあります。こちらは、体育館みたいな建物にドーンと入ってる、超オオバコ店です。

フィラは庶民ぽい界隈も多い街。
こんなオオバコの"ナンデモあります衣料店"的なお店もよく見ます。
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