Code Blueの夜 | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

一週間ほど前にホームレスアウトリーチの仕事ぶりがabc チャンネル6にて、フューチャーされました。

abc news

この夜は極寒。

Code Blueです。

Code Blueとは、風の強さによっての体感温度が華氏20度以下か、降雨を伴った天候での気温が華氏33度以下の場合に発令されるとか言われてますが、実際には状況によりけりで、ハッキリした規定ではありません。

Code Blueが発令されると、アウトリーチは路上のホームレス達をシェルターに移動させるべく、奔走します。

普段は手続きを踏まなければいけないシェルターアドミッションも、Cod Blueの夜は全ての人にオープンとなります。

極寒に路上では命にかかわるので。

メンタルイルネスなどのせいで極寒の中、頑固に外に居続けるような人がいる場合は強制入院させることも出来るのです。

生命の安全、最優先です。

今回、ニュースビデオに登場するアウトリーチワーカーのヘレナとサラは、むろん、私も含めたICM達が良く知ってるベテランです。

Good job, Helena & Sarah!!

むろん、英語ですが、彼らの仕事の雰囲気はちょっぴり掴めると思います。

上記のリンクをクリックして、ビデオを見てみてね。





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