青いポッチに救われたワタシ | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

スマホを使い出して何が重宝してるって、GPSですワ。

今日もお世話になりました。

車を運転しなくても、これは助かるんですよー。

今日は北東部の果てにあるドクターのオフィスにクライアントのインテイクに行かなければいけなかったんです。

初めて行く界隈なので、土地勘もないでしょ。

バスではるばる上がっていったんです。

スマホのGPSがなかった頃は、Googleで未知の行き先のルートと界隈を下調べ。

ややこしいところの場合は、地図もプリントして、エエお上りさん状態で挑んだことも。

ま、何年もやってるんで、今はだいたいの地域は大丈夫なんですけどね。

スマホでGPS地図機能を使うことを覚えてからは、車中でゆったり。音譜

下車するはずのところの目印を見逃したらエライことやわ、あせる

って、通り過ぎる景色を目を皿のようにして睨んでる必要ナシ。

スマホの地図内をチョロチョロ動いていく青いポッチ(私とスマホの現地点ですねー)を眺めるだけ。

ストレスフリーニコニコ


以前にバスの停留所を見逃したこと、あるんですよ。

乗り越した直後に気が付いた時は、時すでに遅し。

バスは橋を渡って、河越えに入ったところ。

あの時のバスは河の向こうの工場地帯が終点の路線でね。

河、越えてもたー叫び

って、運ちゃんに訴えたら、車がビュンビュン走る交差路で降ろされて、そこで戻るバスを待たないかん、と言われたんです。

あそこで走っていく車の好奇の目線を感じながらバスを待つのは、さすがに惨めでした。


今日のトリップはGPSのおかげで余裕。

スマホでチェックするGoogleマップは、土地勘を得るのにも役立ってます。

GPSでのトラッキングは裏返せば、私の所在は誰にでも知られるというわけですけどね。

このGPSは連携すれば、家族や友人のスマホの現位置もトラック出来るそうですね。

現代のソーシャルネットワークでは、プライバシーの壁は紙より薄くなっちゃってるにが怖いですね。

とりあえず、私は今はGPSのメリットを清く正しく楽しんでます。

えっ



午後半ば。

まだ、子供達が集うには時間が早すぎるうら寂しいグラウンド。

一時間後にはこのグラウンドもバスも下校時の子供達でバクダン落としたみたいな騒ぎになります。













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