今日もお疲れさま♡ | フィラデルフィア ICM 便り

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

ちょっとしたホッコリさせられる瞬間に、詰まっていた肩も軽くなる事ってありますよね。

昨日も長かった一日。

オフィスを出る前に、クライアントに翌日に予定されてる医者のアポの念押しの電話を入れたんです。

6時過ぎでした。

クライアントが私の電話に驚いて喜んだのには、こっちの方が驚いた。

キャット、まだ働いてるんや。
いつ、家に帰るの。大丈夫なん?
電話、ありがとう!

この人が3年前ほどにまだ、長期入院の真っ最中だった時にお世話を始めました。

当時は人との会話も難しいような状態の人だったんです。

他人のことを思いやるなんて、この人には出来るワザじゃなかったの。

それが分かっていた私には嬉しい一言でした。

肩が一気に軽くなっちゃった感。

今日は朝の7時からこのクライアントのアポで始まって、また一日、12時間ノンストップ、ブッチギリのローラーコースター(日本ではジェットコースターか)だった私。

しんどーい(疲れたー、の大阪弁やねぇ)、

もー、こんなこと、やってられへんわ。

てな毎日ですが、こんな風にクライアントの変化に気がついたりする瞬間に、もうちょっとガンバロかと背中を押されて歩く毎日です。




今日クライアントと行ったクリニックの入っている高層ビル。
最近、オープンしたばかり。
待合室からの景色に、ワーオラブラブ!


写真の中の椅子二脚。

正面から撮らなかったので分かりにくいけど、椅子の幅が大きく違うのがわかります?

手前の幅広は最近、病院などでよく普通サイズと共に置いてある、肥満の人用の椅子なんです。

冗談抜きで、この倍のサイズの椅子に
どっしり、それでもまだ、はみ出しそうな人もけっこう、いるんですよ。

うーん...ショック!


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