場所と主催はThe German Society of Pennsylvania。
文字通り、ドイツ系アメリカ人会です。
教会の知り合いの方がメンバーで、今回のコンサートのチケットを下さいました。
The Wister Quartetという、German Societyのコンサートシリーズでは常連の弦楽器奏者たちです。
みなさん、熟年の経験を積んだパフォーマーで、今回の演奏も素晴らしかった。


インターミッションにはスパークリングワインやミモザも用意されてました。
グラス一杯が$5ですが、ちょっと気分もリッチになって、いいもんです。

ホール内にずらっと掲げてある、ドイツ内の各郡(ドイツは確か、郡制でしたよね)の旗です。
お客さんのほぼ全員がシニア年代でした。
ここのコンサートシリーズは非常に質が高くて素晴らしいんだけど、外部に宣伝を打たないので、知らない人が多いと思われます。
なので、会員のシニア層がほとんどになっちゃうんでしょうか。
もったいない。
今週はフィラでは、クラシックコンサートのシーズン明けです。
フィラデルフィアオーケストラもベートーベンの『第九』で豪華な幕開けになってます。
これはチケットが高くて貧乏ソーシャルワーカーには手が出ませんワ。
フィラにはカーティス音楽学校やテンプルといった、優秀な音楽家たちの卵がわんさと勉強している学校があります。
シーズンになると、それらの学校の生徒たちがコンサートを行うんです。
ほとんどが無料です。
彼らにとっては舞台でのパフォーマンスで、技と度胸を磨くいい訓練。
演奏の質の高さには驚かされます。
去年はほとんど行く機会がなかったので、今シーズンは、幾つか楽しみたいです。
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