一難去って、また一難 | フィラデルフィア ICM 便り

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

怒涛のクライシス続きで3週間ほど会い損なったクライアントに今日、会いに行って仰天。


ほおがゴソっとこけて、カラダも肉が落ちてる!


背が高く大きな人だけにその変化が目立つんです。


聞いても本人は曖昧な返事でこの3週間に何が起こったのか不明。この間、電話で何度か話はしてたんだけど、


うーむ・・・


どうやらココロの部分の問題のようなのだけど、いつもはおしゃべりな本人が今日は硬く口を閉ざしたまま。


数日、時間をあげることにしました。


今すぐのクライシスの様子はないようだったので。


でもムロン、主治医の問診は受けさせようと思ってます。


こんな風にクライアントの調子が短期間に激変することがあるので、グループホームとの密な連絡は重要。


でも、いいかげんなホームはお薬が切れていようが、クライアントに何か起こっていようが、全然、注意を払わない悪質ケアが横行していたりするので、その尻拭いの役目を請け負う羽目になるICMはいつもタメイキです。


今回のこの人の激変は気になるので、しばらく集中して様子見です。


大丈夫かなぁ。




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ダウンタウンの一角にあるミューラル(壁画)。

かなりの大作で、近くで見ると圧巻です。