今日はちょっぴり楽しんだドライブの写真をと思ったんだけど、変更。
というのもダンナと寄ったパブで「何でやねん」という経験をしたので、その話を先にしたくなったのです。要するに愚痴ですが、たまには聞いてください。
今日、夕刻に父の日で息子に会って来たダンナと合流。
昨日書いたU.S. Openをビールを飲みながら見たいと言うダンナとあるパブに寄ったんです。
カウンター席が一杯だったのでバーテーブルに着いた私たち。
ウェイターがやって来て無愛想に注文を取って、ビールをテーブルに運んでからが問題だったの。
アメリカではパブ・レストランなどでのウエイターなどのサービスは客からチップをもらうプロのサービス業です。
いいサービスはいいチップ(ケチな客もいるけどね)で返ってきます。
こまめに客の様子をチェックして、客が要りそうなものはいいタイミングで聞きに来て、注文を取るのがプロ。
今日のカレはねぇ、何と、最初のビールを持って来てから、10回以上はうちのテーブルのまん前を通りながら、空のグラスを見ても無視して通り過ぎるばかり。観察してたら、どう見てもしっかり、うちのテーブルの状況は把握してるのよ。
なのに後で真横のテーブルに着席したカップルにはドリンクの注文から料理の注文までちゃんとケアを。
さらに後ほどに、うちのもう一方の横のテーブルに着いた4人ほどの男性のグループとはしばらく談笑も。
ウチのテーブルは彼らのすぐ横。
双方のテーブルをケアするもその中央にある私たちのテーブルは飲み物はカラにもかかわらず、「ビールの追加は?食事はなさいますか?」等の基本的な確認に寄ることも45分から経ってもついにナシ。
ほぼU.S. Openを見終えた頃に、ダンナ共々、頭に来ながら出たんです。
出る時にダンナはマネージャーに文句を言ったんだけど、このマネージャーもボケた応答で、謝罪もナシでした。
言いたくないけど、このカレの態度は職務怠慢というより、ちょっとパーソナルなものがあるのではと思わざる得ません。だって、見てると他の事はテキパキやってるんですよ。
ちなみに私達の両サイドのテーブルに着いた客はこのウエイターと同じ人種の方達でした。考えすぎやろって。かもね。そうであってほしいけど。
わたしは普段は、人種間の軋轢などに神経質にならないようにしてるし、必要以上に見聞きすることをネガに取らないようにしてます。
差別・逆差別などの感情をたまに、人の他人に対するのコメントや態度から感じることは事実。ダウンタウン外ではそれはもっと顕著になることも多い。現代のアメリカでも、これは暗黙の問題としてまだあるのは確かです。
誤解を避けるために言っておきますが、日常的に頻繁にイヤな場面に遭遇することはないので、御安心を。それどころか、10年前に比べて、最近では異人種間のカップルや友達グループをフィラでももっと見るようになったくらい。
なんだか重い話題になってしまいましたね。すんません。
土曜に行ったミニ・ドライブの途中。フィラ北西部のちょいと殺風景な辺りを走ってる時です。
