まだアパートを探し中です。
うちが借りてるマンションはいよいよ、売家広告に出されるそう。
今週は、大家の友人の(ダンナもわたしもそれ以上の仲とにらんでいる)不動産屋エージェントも大家と一緒にうちに来て、マンションのチェックもしています。このエージェントのおじさんは去年から顔見知り。
実はうちの大家は昨年のこの時期にも売家広告を出したんです。数ヶ月がんばって、それなりに見に来た人もあったけど売れずに、疲れてあきらめた経歴があるんです。このエージェントのおじさんがその時も担当の不動産屋でした。昨年のあの数ヶ月はこっちも神経使って、ストレス一杯やったわ。
売れんのは当たり前。
こんなバスルーム、キッチン、窓から何から時代遅れで今時の機能も付いてない、全て改装が必要なマンションに誰がこんな高いカネ、はらうんですか。大家はそんな高ビーな売り値設定を維持で売ろうとがんばってるの。現実を知らない不思議な人です。![]()
この大家、今回はマンションをよく見せる為に、ラグや壁に飾る絵画など持って来るらしい。
彼は19世紀か20世紀初頭風のインテリアの趣味の人で自分の現マンションも壁に所狭しと絵画が飾ってある。あれをウチにもしようという魂胆かいな。でもねぇ、おっちゃんは分かってるんですかね。ウチにあるソファから何からはK-Martなんかからの購入物やダンナの家族からのお下がりという貧乏ソーシャルワーカーの身分に合った超エコノミカルな家具ばかり。そこに重鎮な絵画やラグなど入れたら、どんな陳腐な光景になるやら。
ダンナが今日、この大家と電話で話したんですが、曰く、
「何か知らんけど、レンタカー借りてやって来るみたいやで。」![]()
レンタカー!いったい、どんだけのもんをここに持ってくるつもり!!
あー、気が重いわ。ダンナにしっかり「オッチャンがレンタカーで来る日は絶対にうちに居て、ヤツがしようとすることを見張っとかなあかんから、ちゃんと来る日と時間を確かめてね」と頼んであります。
とにかくこのオヤジ、先週はバスルームの修理を計画したのはいいけど、金曜のしかも夕方6時に修理人を送り込もうとした輩です。
週末のそんな時間は勘弁してくれと言って時間の変更をお願いして、昼の1時から仕事を始めた修理人は6時まで終了できなかったのよ。夜の6時に始めてたら、どんなことになっとったんや。その修理人も「あの人、いつもこうなんですわ」とポロリ。
すでに波乱万丈の兆しのうちのアパート・クライシス。相変わらず、引越しできるいい物件もまだ見つからないし、神経とがってる毎日です。
でっかいお魚のミューラル(壁画)
