どうもバタバタの毎日で、更新が一日空くことが多いこの頃。すみません。
今日、土曜はダンナとアパート探しだったんです。
今のところはダンナの知り合いを通じて知った個人のオーナーから彼のコンドミニアムのユニットを借りてます。
どちらかというと今時、時代遅れの細部のデコレーションだけにこだわった、機能的には遅れてるユニットなんですが(このコンドミニアムの建物自体は改築されていいものです)、南向きでコンドだけにあって、住人も大人で静かな人が多いので住みやすいの。コンドミニアムのユニットと言っても、うちのは小さいし庶民的です。気に入ってたんだけどなぁ。場所もいいし。
この大家が昨年からこのユニットを売りたい意向を言ってきて、ウチの平和がなくなりました。カリフォルニアに移る予定なんだそうです。昨年は結局、大家は売り家に出すのを先延ばしにしたのだけど、今年は本気。なので、近々、出なければならないのです。![]()
今年はねぇ、昨年にも増して、賃貸物件の出が不調の感でね。不況がまだ大きく響いてると思われます。ダンナと探してるんですが、コレというところが見つからない。ソーシャルワーカーであるウチの収入が低いのも難点。収入に見合うところとなると、理想の住みか探しは結構、チャレンジです。
こちらではね、不動産業者や賃貸のオーナーは家賃に応じての収入のガイドラインというのをチェックするんですよ。だいたい家賃が所帯の30%内というラインで、査定されます。このためにも勤め先の情報のみならず、給料明細書の提示も求められたり、やクレジット・バックグランドチェックというのも付きものの査定で行われます。
クレジットはアメリカでは大事で、色んなビジネスで影響力があります。なので皆、クレジットで買い物して、支払いして、クレジット記録を上げる、つまり信用度を上げる努力をするんです。
今日、一軒、物件を見て来たのですが、ボロい、汚い、狭いの三重苦のくせに家賃だけは立派に設定してある代物。当然、お断りでした。![]()
明日もアパートを見る予約をしてあります。どうかなと言う物件ばかりしか見つけられてないので、実はあまり期待はしてないの。でも、ホームレスになるわけにはいかないから、気を入れて探さねば。ということで今夜はダンナとビールを飲みながら、「難儀やなぁ」とこぼしていた土曜でした。
続けて気を入れて探します。![]()
フィラのあちこちにあるミューラル(壁画)のひとつ。これも大作です。

