前にちょっと紹介したけど、フィラのダウンタウンにReading Terminal Merket1という食料品インドア市場があります。八百屋、肉屋、魚屋、ベーカリー、スパイスショップからAmishのお店まで(チーズから野菜からケーキから手広くアーミッシュの人達が売ってはります)、様々なお店が入ってるマーケットです。テイクアウトフードもサンドウィッチからチャイニーズ、タイ、インディアンなど色々揃ってます。
私は野菜はここで買うのがほとんど。安くて新鮮。こっちに来て合理的で経済的と思ったのは、何でもパック詰めなしで売ってること。さやいんげんもマッシュルームもみーんな、バラでドンと箱に入ってて、そこからビニール袋に好きなだけ入れて、ポンド・オンス(こっちはキロ単位じゃないからねー)いくらで買うの。自分の必要なだけ買えるって経済的でしょ。生姜でもでっかいそのまんまの塊から、要るだけ折って買うんです。楽しいよー。
ここしばらくこちらでは、地元産(この辺りではフィラ郊外かお隣のニュージャージーのお百姓さんの作)を奨励するムーブメントが起きてるんです。健康の上でも、遠くの地域で食卓に上がるまでの新鮮さを保つ為のコントロールを施されながら栽培・搬送される野菜より、新鮮な路地ものをということです。地元産業のサポートの意もムロンあります。「地元産レタス」とか「ニュージャージー産たまねぎ」とか八百屋でもかなりのスペースを割いて展開してはります。私も出来るだけ地元産を応援するために買うようにしてます。そんなんを見るのも楽しい。
http://www.readingterminalmarket.org/
このマーケットは好きな市場です。なんとなく日本で昔、普通に見られてた商店街がインドアに詰まった感じかな。
写真は今日、フィラ南部に行った時に通りかかった小学校の側壁一面に描かれていたMural(壁画)。可愛いですね。

