このICMと言う仕事、ストレスは山のように大きく給料袋はクリネックスティシューくらい薄い人殺しな商売です。
こちらではこの手のお仕事を「God’s Work, 神のお仕事」とうまいこと言うんですよ。「まぁー、大変よねー。でも、God’s Workだものねぇ」と慰められるわけです。つまり「神のしもべのお仕事はボランティア同様だから薄給は仕方なし」ということやけど、家計は助からんがな。
ここ一年ほどは連邦、州、市のカネ不足がまともにうちみたいな非営利団体を直撃し始めていて、昇給どころかレイオフが最近、あちこちのエージェンシーで起こってるし、多くのグループホームやシェルターが閉鎖に追い込まれてます。
ホンマにしんどい状況です。
紆余曲折の果て、こんな商売にどっぷり漬かってしまいました。社会の状況を下から見るような立場は、ハイヒールを履いて快適なオフィスで電話を取る仕事では見えんものが見て、いささか皮肉な意味も込めてオモロイ。
日本ではボーナスの季節ですねぇ。そんなん、懐かしいし羨ましー。こちらではありません。私がもらったことあるのは皆勤賞の$100くらいですかね。それも今はカネ不足で廃止されてます。
寒い話ですねー。すみません。
明日(今日)は金曜。週末に向けて、ラストスパート。神のしもべですから、文句ばかり垂れずにがんばります、ハイ。