松本人志てのは何様や!単なるあほか。
3月15日のワイドナショーで「(新型コロナウイルスの)感染者数を毎日のようにニュースで言うのも、もういいんじゃないかなって思います。」とのたまうたそうな。
56歳という年齢からして『民主主義』というものを少しは習ってきたはずだ。中国を見れば誰でもわかるように、情報の透明性・公開性なくして民主主義が成り立たないことぐらいわかっているはずだと思うが。それともどなたかのご意向に沿ったものなのか。
そもそも吉本興業は、昔は裏の権力である暴力団と、現在は表の権力である政権と密接な関係を築くことでテレビ業界で大きな影響力を持つようになってきたことは周知の事実である。
とすれば彼は単なるあほではなく政権のプロパガンダあるいは太鼓持ちとしての役割を果たしているのであろう。やっぱりあほや。
時を同じくして功労省のツイートに次のようなのがあった。
「…医師の診察を伴わない場合は、PCR検査の 陽性的中率が低下します。…新型コロナウイルスに感染している方が誤って『陰性』(『偽陰性』といいます)と判断されてしまうケースも一定程度発生し、感染を拡大させてしまう可能性があります。」
「…ドライブスルー方式では医師の診察を伴わないことが多いためわが国では実施しておりません。」
あほちゃうか、医師が診察すればいいだけの話である。
ともあれ松本人志と厚生省が同じ穴の狢であおることは明らかであろう。
要するに検査をしたくないのである。感染者数が増えてはいけないのである。
それにしてもおかしな話だ。偽陰性ならどうして感染を拡大させてしまうのか。
例えば、未検査の陽性の人が10人いるとしよう。当然この10人の人たちは普段通りの生活をしている。検査の結果、陽性の人が5人、擬陰性の人が5人出たと仮定する。5人の陽性の人は自宅なり病院なりに隔離されるはずである。とすれば残り5人の偽陰性の人が今まで通りの生活を送ることになる。
検査以前と以後ではどちらが感染を拡大させてしまうのか。小学低学年でもわかることである。
こんなあほな役人に任せていいのだろうか。
ドライブスルー方式はアメリカ、イギリス、ドイツが採用している。検査数が増加すれば本当に医療崩壊が起きるのか。韓国は明らかに感染者数は減少しており、医療崩壊が起きたとは思えない。