ご多分にもれず会社法がわからん。
株式とか思考が停止する。。。
改めて講師に会社法について聞いてみた。
会社法は数字が多いので手続法みたいな要素もあるけど
実体法だということを忘れてはいけない。
各条文にはちゃんと趣旨があり、背景がある。
そしてひとつひとつの条文ごとに理解しようとせず、条文同士の関連性もあるので
全体を把握しながら理解することが大切。
だいたい、こんな話だったと思う。
確かに講義でも旧法からの流れ、改正の趣旨とか
立法者の本音と建前の話とかあったような。
分かってたつもりだったけど
頭から抜けていたので改めてこのことを頭に入れて
条文をインプットしなおそう。
実務でも(事務所にもよるが)会社法が強いと儲かるらしいし。
とか邪なことを考えながら会社法頑張ろうっと。