司法書士試験勉強法 | 司法書士試験合格をめざして

司法書士試験合格をめざして

司法書士試験の勉強を通して勉強方法や法律について考えていこうと思います。

勉強方法をちょっと考察。


勉強を始めるにあたって勉強方法の本を読んだり

周りにいた難関資格の合格者(不動産鑑定士とか公認会計士とか)や

有名大学出身の人とか賢そうな人に勉強方法を聞いてみた。


大きく分けて基本(テキスト)重視と過去問題重視の二つの考え方があった。

それぞれの見解としては


【基本重視】

基本を理解していれば、後は応用すれば解ける。

論点の理由付けがしっかりできていれば記憶しやすいし

覚える量も格段に減る。

Ex.数学の公式も公式ができるまでの過程を理解していれば

公式を丸暗記する必要なし。


【過去問題重視】

出題傾向がわかり、覚える論点が認識しやすい。

ただ単に問題を覚えるのではなく、解説を理解することが重要。


聞いた中で一番賢い人が基本重視だったのと過去問題からすると

意味が分からな過ぎて読むのが辛かったので

基本を大切に以下の方法で進めてみることにします。


①テキストを読む。概ね理解できれば②へ。

②過去問題を解く。理解しづらい論点、分野はチェックしておく。

③正答率の低い分野を重点にテキストに戻る。


と、この流れを何度も繰り返して各分野を進めていこうと思います。


進めながら適宜、方法は変えていこうかという感じです。



では。