今日は病院通いの日。
朝一で内科、昼前に歯医者。
妻が仕事で車が使えないので、朝早く内科の近くまで送ってもらった後、受付開始まで公園を散歩。
太田川の歯科までは電車で移動。
待ち時間に駅周辺を散歩したら、小嶋病院の旧棟は取り壊され、ラスパ2階のニトリがあったフロアはゲームセンターに変わっていた。
帰りは最寄り駅から歩き、昼までに8月チャレンジの走行距離目標7.57kmを大きく上回った。
今日は病院通いの日。
朝一で内科、昼前に歯医者。
妻が仕事で車が使えないので、朝早く内科の近くまで送ってもらった後、受付開始まで公園を散歩。
太田川の歯科までは電車で移動。
待ち時間に駅周辺を散歩したら、小嶋病院の旧棟は取り壊され、ラスパ2階のニトリがあったフロアはゲームセンターに変わっていた。
帰りは最寄り駅から歩き、昼までに8月チャレンジの走行距離目標7.57kmを大きく上回った。
近現代史研究者の辻田真佐憲が、戦後80年を迎えてもなお、「あの戦争」をめぐる歴史認識が左右に分断され、近代史を包括する物語が十分に共有されていないことへの問題意識から執筆した本。
日本はなぜ戦争を始め、どこで誤り、なぜ引き返せなかったのかを、幕末から戦後までの流れの中で考察する。
同時に、「八紘一宇」や「大東亜共栄圏」など、当時掲げられた理念にも一定の正当性や可能性があったことも検討する。
過去の過ちを認めつつ、そこに潜んでいた正しさの可能性を掘り起こして現在につなげる「小さく否定し、大きく肯定する」語り。
左右どちらにも偏らず「あの戦争」を現在につながる「われわれの物語」として受け入れ、最終的に「あの戦争は何だったのか」という問いへの意味や位置づけを解釈しつづけなければならないと訴える。