先月23日から行方不明になっていた結希さんのご遺体発見で、連日各テレビ局のワイドショーに元刑事や法医学者が出演している。
最近読んだ『こんなことで、死にたくなかった』の著書の高木徹也教授は「不審遺体の解剖数が日本で1.2を争う」とあったので、どこかに出演しているかとチャンネルを回してみたら、フジテレビ系の「とれたてっ!」に出ていた。
先月23日から行方不明になっていた結希さんのご遺体発見で、連日各テレビ局のワイドショーに元刑事や法医学者が出演している。
最近読んだ『こんなことで、死にたくなかった』の著書の高木徹也教授は「不審遺体の解剖数が日本で1.2を争う」とあったので、どこかに出演しているかとチャンネルを回してみたら、フジテレビ系の「とれたてっ!」に出ていた。
the japan times alpha 4/17号のNews Talkは、
クローンのマウスからさらにクローンを作る実験を20年間繰り返した研究が話題。
「クローンは永久に繰り返されるものだと考えられていたが、クローンを繰り返し続けると限界に達することが分かった」ことについてElenとKentが雑談している。
この中で、Elenが
We're so lucky to have lived in this current age of monumental improvements in science and technology, don't you think?
(科学と技術が飛躍的に進歩した今の時代に生きられて、私たちは本当に幸運よね、そう思わない?)
と話す。
この言葉に考えさせられるものがあった。
私自身、科学の進歩によって、
①宇宙の成り立ちが解き明かされてきた
(ビッグバン、ダークマター、ダークエネルギー)
②地球の大陸の成り立ちが明らかにされた
(プレートテクトニクス)
③恐竜の絶滅の原因が明らかにされた
(巨大隕石の衝突)
④原子より小さい物質の素が明らかにされた
(クォーク、ニュートリノ)
⑤生命の遺伝情報が解読された
(ゲノム解析)
など、子供の頃から抱いていた知的好奇心を満足させてもらった。
しかし、全人類を滅亡させかねない核兵器の脅威に晒されるようになり、急激な社会変化に対応しなければならないストレスに晒されるようになった。
これで幸運と言えるのだろうか?
散歩の時間帯を朝7時からに変えて2日目。
昨日の予報では、雨が降り出すのは10時過ぎからだったのに、5時過ぎにもう降り出していた。
今日は朝の散歩をやめようかと思ったが、7時にはそんなに降っていなかったので、意を決して折りたたみ傘を持って家を出た。
佐布里パークロード沿いのツツジが日々咲き誇ってきて、枝垂れ梅の実も順調に大きくなってきた。
朝7時から散歩に出かけると、長男家族が起き出すのは7時15分なので、顔を合わすことがなくなる。
(妻は6時半過ぎに仕事に出かけている)
このメリットは、起きてきても、スマホやタブレットにかぶりついて、一向に学校へ行く準備をしない孫たちに、「早く食べて」とか「間に合わないよ」と余計な口出しをしなくて済むこと。
そろそろ長男家族が、自律的に管理した方がいいと思うようになったので、敢えてそうするようにした。
同居する前はゴミ屋敷同然にぐちゃぐちゃだった各部屋の不用品を処分し、棚やハンガーを整備して、きちんと物が置けるようにした。
その後、所構わずちょい置きした物を片付けると、「アレはどこ行った?」と文句を言われながらも、キチンと所定の場所へ置くように仕向けてきた。
今朝、登校する小学5年生の孫と通学路で会えるように見計らって散歩から戻ってきたら、計算通り私を見つけて駆け寄ってきた。
中学3年生の初孫とは、惜しくも会えなかったが、学校へ走っていく姿を見かけた。
(これまでは、ぐずぐずして嫁さんか妻に車で送ってもらっていた)
家に戻ってきたら、玄関の履き物はキチンと並べられ(当たり前のことだが、同居する前は、ぐちゃぐちゃに散乱していた)、リビングやキッチンもそれなりに片付けられていた。
同居して5ヶ月、ようやく自分達で片付ける習慣が身についてきたようだ。