海外につながる子どもの学習支援の新年度第1回対面教室が開催された。


冒頭、県立高校に合格した中国人の生徒にお祝いを手渡した。


その後、通常の対面指導。

私は定時制高校に入学したフィリピン人の生徒に、高校の数学と国語の教科書を持ってきてもらい、理解できていないところを英語を交えて説明した。


咄嗟に英語で説明しなければならないので、先生と生徒がWin Winの関係で学べる。




青森三部作の3作目。

①「津軽百年食堂」『『津軽百年食堂』 森沢明夫』『虹の岬の喫茶店』で心を癒され、『『虹の岬の喫茶店』 森沢明夫』『『ごきげんな散歩道』 森沢明夫』森沢明夫のエッセイ『ごきげんな散歩道』。私も日々散歩をしなが…リンクameblo.jp

②「青森ドロップキッカーズ」

③「ライアの祈り」


①を読んだ後、図書館へ②、③の予約を入れたが、②が貸出中だったので、仕方なく③を先に読んだ。


舞台は、八戸市。

①の主人公大森陽一の姉、桃子が主人公。

現代と縄文時代を輪廻でつなぐロマン。


第1章で、縄文時代、ライアが巨大な猪の狩をする迫真の描写に一気に物語の世界に引き込まれる。


森沢明夫の情熱を持った綿密な取材と文献調査の成果が作品に反映されている。






佐布里緑と花のふれあい公園で開催されていた春のフェスティバル。


和太鼓のパフォーマンスの後はフラダンス。

席を立とうと思ったら、フラの先生が生で伝統的なフラ、フラ・カヒコをを詠唱しだした。


これがなかなか味わい深く、席を立たずに見入ってしまった。


フィナーレは、出演者全員で、現代のフラダンス、フラ・アウアナを披露してくれた。