外国につながる子どもたちの学習支援ボランティア講座に出席した。


最初に、市職員から行政の説明があり、


次に、豊田市・みよし市等で日本語教室を実施しているトルシーダ代表の伊東浄江氏による講座に進んだ。

私たちが抱えているものと同様の課題を乗り越えながら活動していることが分かった。


そういう意味では、私たちの活動の進め方は間違っていないが、ボランティアの数が足りないので、この講座に興味を持って出席してくれた人の中から活動に参加してくれる人が出てくれるといいと思う。


パネルトークには、数年前に来日し、学習支援教室に通って、現在は大学で学んでいる3名の中国人が参加してくれた。


学習支援ボランティア講座




最近、日本ではNBAの話題があまり報じられないので現地事情に疎くなっているが、NBAから送られてくるメールを見たら、4月18日からNBAのプレイオフが始まっており、八村塁が所属するLAレイカーズが西地区の一回戦でヒューストン・ロケッツに3連勝して準決勝進出に大手をかけていた。


第3戦で八村は22ポイントをあげて勝利に貢献した。


また、スーパースターのレブロン・ジェームズは、このシリーズ第1戦で息子のブロニー・ジェームズと一緒にプレイし、NBA史上初の歴史を刻んだ。

さらにこの親子は、第3戦ではアシスト/得点の連携を成し遂げた。


この話題が日曜日の日本のスポーツニュースで取り上げられるか注目。



NHKの7時台のスポーツニュースで八村の活躍を取り上げていましたね。





10年近く前に、タイの子会社から日本の本社工場へ1年間実習に来ていたアイスくん。

明るい性格で皆んなに慕われ、Facebookの友達の数もダントツに多い。


転職社会のタイなので、今年イスラエルへ出稼ぎに行った。

現地に着いて、1ヶ月ほどしたらイランとの戦争が始まった。


そのアイスくんの誕生日に、留守家族の子どもたちが父親の無事と健康を祈る写真を投稿していた。


最近、「自国第一主義」の台頭で「グローバル」が押しやられる傾向が出てきたが、私自身は会社生活の後半生をグローバルに仕事をしてきて、得る物が多かったと思っている。