『広報ちた』の「シリーズ輝人」に、35年ほど前に在籍した職場の先輩・監督者が紹介されていた。


定年退職を迎える頃、家族の介護をきっかけに福祉について学び始め、介護関係のさまざまな資格を取得して、高齢者や障害のある人、子どもたちと幅広く関わってきたとのこと(その頃、私は海外事業部門に異動していた)。


数年前に、佐布里プレイパークで偶然会ったときは、小学校の放課後児童クラブで子どもたちの面倒をみたり、プレイパークでボランティアをしていると語っていた。


現在84歳で、発達障がい児童のフリースペースのサポーターとして活動しているとのこと。


同じ職場で働いていたとき、職場の維持・改善活動で世話になり、親しくしてきたので、長らく連絡を取り合っていなくても、会えば話が弾む仲。


私は隣町の国際交流協会でボランティア活動をしているが、10歳ほど年長の先輩が今でもバリバリと活動していることを知り、まだまだ頑張れると力づけられた。