2019年9月、新型コロナが世界中に蔓延する直前、中国の桂林に旅行できたのは幸いだった。
中部国際空港を9:15発の飛行機に乗って、上海経由で現地時間の15時前に広州に着いた。
ここからバスで広州市の街中を抜けて、広州南部駅へ行き、新幹線3時間乗って桂林北駅に着いたのは、22時30分過ぎ。
添乗員付きではなく、桂林の現地ガイドのツアーなので、乗り継ぎ等で少し緊張感を味わいながら旅するのは面白い。
数年学んできた中国語が、どれだけ役に立つのか試してみるのも楽しみだった。
山水画の世界の桂林。
子供の頃から是非訪れてみたかった夢が実現した。
豪華な遊覧船に乗って、4時間半漓江を下りながら、山水画の景色を満喫し、船内で昼食をとる。
9月中旬、気温は30℃とデッキに立ち続けると、やや暑いが、時々席に戻って休みながら船窓から見る景色もなかなかのもの。
8月末までは夏休みで混雑し、10月下旬になると、川の水位が下がってフルコースの遊覧ができなくなるそうだ。
ツアーを申し込むときには、あまり意識しなかったが、一番いい時期のツアーに参加できたのは幸運だった。











