梅雨入りした6/7(日)の学習支援対面。

雨のため、いつも自転車で来てくれる私が担当している定時制高校1年の生徒が休んだので、前半はパキスタン出身の小学4年生を担当した。


親によると、スマホ中毒でなかなか勉強しようとしないとのことだったが、国語の文章を読んで、その内容を問う課題は普通にできた。

ただし、漢字がなかなか書けなかった。



後半は、中国出身の中学2年生。

英語が苦手と聞いていたので、英語かと思ったら、理科の問題集だった。


内容は元素周期表。

問題集の問題は、理科の化学が嫌いになるような設問だったので、日常生活で親しみやすい化学的性質を教えて興味を持ってもらうようにした。

(リチウムイオン電池の発火のように化学的に反応しやすい1族、化学的に不活性な18族のヘリウムやネオン、核兵器や原子力発電に使われるウランやプルトニウムなどについて具体例をあげて解説)


急にいつもと違う生徒を指導することになったが、生徒に学ぶ姿勢さえあれば、問題なくフレキシブルに対応できる。