桜が舞い散る佐布里パークロードの桜並木のトンネルを抜けて、沿道に植えられた馬酔木やビオラなどを眺めながら佐布里池に近づいていくと、ウグイスやメジロの囀りが響き渡り、里山の雰囲気が醸し出される。




佐布里ダムの堤体に続く坂道には、桜の花びらが散りばめられ、頭上にはイロハモミジの新緑が広がっていた。