the japan times alpha 2/13号のFocusに、冬季五輪の陰の立役者、造雪専門家の話が取り上げられていた。


前回の北京五輪で、北京でそんなに雪が降るの?と思ったが、調べてみるとほぼ100%人工雪だった。


ミラノ・コルティナ五輪でも、約85%のコースに人工雪が必要とされ、そのために高所に大規模な貯水槽や池を建設し、多数の人工降雪機を設置した。


人工雪は、斜面の雪質や硬さをコントロールでき、自然の雪と比べて崩れにくく、溝かできにくい。


さらに、最先端のセンサーで全コースの雪の深さをモニターして、ギャップが生じると、人工降雪機を自動で作動させて調整することを、事務所にいるたった一人でできるという。