町内会の班長が13年ぶりに回ってきた。

今回は長男が引き受けることになったが、都合が悪いときは私が代理で出席することになる。



町内会は脱会者が増えて曲がり角にきていると思って、ここ数年、関連する本を読んできたが、私の住む区域20戸で、町内会に加入しているのは我が家だけになってしまった。





町内会と深い関係があるのは、地方自治体である市役所。


町内会と市役所が協力して、地方自治として住み良い地域を作って行くのが理想。


しかし、地方自治体が国との関係で抱えている諸問題があり、現在は自治・分権と逆の方向に向かっているという。


著者によれば、自治体のミッションは、「今日と同じように明日も暮らし続けられる」ことを市民に保障すること。

その資源を用意するのは国の責務。


班長が回ってきたのをきっかけに、地方自治について改めて、実践的に考えていきたい。