盆連休中に、柴田元幸訳の「ガリバー旅行記」を読んだ。


ブログに書く前に、ChatGPTであらすじを振り返ってみることにした。







最初に英語で質問し、得た英語の回答を、次に日本語に翻訳させた。英語、日本語とも、かなりこなれた文章でうまく要約されている。


新たな発見は、4部構成になっていて、3部で登場する天空に浮かぶ島ラプータは、「天空の城ラピュタ」のモデルになっており、旅の最後には日本へも立ち寄っていること。


300年ほど前に書かれた世の中の腐敗や人間の愚かな策略が、今も変わり映えせずに繰り返されていることに愕然とするが、それが人間の性なのだろう。