25年程前、息子たちの少年野球のBチーム監督を務めてくれたコーチ仲間が亡くなった。


10日程前に、奥さんから「癌の末期で、後1週間の余命。かつての少年野球コー知多市仲間にお礼を言いたい」との電話を受けて、すぐさまお見舞いに行って本人と話ができたのが救いだった。


通夜では、コロナのため3年間ほど集まることができなかった、かつての少年野球チームのコーチ、父母、選手たちと久しぶりに顔を合わせることができた。