
40年以上継続しているNHKの語学番組による英語学習は、4月からの新シリーズになってから、一番難易度の高い「実践ビジネス英語」と「攻略!英語リスニング」をやめて、難易度が低いが日常的に多用する会話分が多い「ラジオ英会話」と「入門ビジネス英語」に集中し、その代わり家ではフレッツ光でNHK WORLD、euronews、BBC WORLDを観て、通勤中歩きながらiPod shuffleでThe Japan Times NEWS DIGESTやアルクのリスニング教材を聴いている。
また、英語多読は図書館になる興味ある本はほとんど読んでしまったので、講談社英語文庫の「窓際のトットちゃん」をGW連休中に読み、今は「五体不満足」を読んでいる。
時事英語は、The Japan Times STの定期購読で時流に遅れないにしている。
このような生活をして変化を感じたのは、比較的聴き取りやすいNHK WORLDやeuronewsはともかく、イギリス訛りがあるBBC WORLDも聴き取りやすいと感じ、理解度が大幅に向上したこと。
英語を話す機会が、フィリピン人実習生に日本語を教えるときや、エリトリア出身の同僚と雑談するときに限られるので、実践的に会話する機会が少ないのを除けば、英語圏に駐在しているときより英語を学習している時間が長いので、歳はとっても英語力は衰えずむしろ向上しているのを実感できるのが励みになっている。

