

少年野球チームの役員仲間で、十数年飲み会や旅行で親しくつきあってきたTさんが、9月5日に突然亡くなられ、その通夜と葬儀に参列した。
会場にはTさんが好きだったユーミンの歌が流れ、入り口には生前の写真や遺品が並べられていて、現役で働いていてまだ天国に逝くには早すぎたとの思いを強くした。
葬式の終わりに棺を閉めるときに、年老いた母親が発したTさんの名前を呼ぶ声が痛々しかった。
斎場へ向かう前に、Tさんの奥さんが気丈に別れと感謝の言葉を述べたが、最愛の夫を亡くした実感がこれからしわじわと湧いてくるだろう。
今後も、これまでと変わらぬつきあいを続けて力づけてあげたい。